送信元メールアドレス設定とSPFレコード設定について

By | 2016年11月15日

いつも請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」をご利用頂きありがとうございます。

このたび、MFクラウド請求書からメール送信を行う際に利用するメールアドレスのSPFレコード設定が可能となりました。
送信元アドレスの設定方法とあわせて、SPFレコード設定方法をご案内いたします。

利用対象

スターター以上のプランをご利用中のお客様

設定方法

1.送信元メールアドレスのデフォルト設定
2.送信元メールアドレスの設定と送信方法
3.SPFレコードの設定方法

1.送信元メールアドレスのデフォルト設定

画面右上にある歯車マークより、「帳票設定」をクリックします。

デフォルトメール設定の「変更する」をクリックします。

送信元メールアドレスに設定したいアドレスを入力し「更新する」をクリックします。

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2.送信元メールアドレスの設定と送信方法

メール送信した帳票を選択し、「メール送信」ボタンをクリックします。

デフォルトメール設定で送信元アドレスを設定しているときは、FROM欄に自動的に入力されています。
帳票の送付時に、直接FROM欄を編集することも可能です。「送信する」ボタンをクリックすると、メール送信が完了します。

3.SPFレコードの設定方法(システム管理者の方向け)

送信元メールアドレスを設定した場合、SPFレコードに下記の設定をお願いいたします。

include:mail.moneyforward.com

送信元メールアドレス設定をして送信されたメールが迷惑メール扱いになる場合、自社メールドメインのDNSのSPFレコードに、以下の値を追加していただくことで回避可能な場合があります。

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