11月29日(火)毎月自動作成と複製時の品目詳細設定の仕様を変更します

By | 2016年11月25日

いつも請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」をご利用頂きありがとうございます。

このたび、お客様からのご要望にお応えして毎月自動作成機能・及び複製機能による帳票作成時の品目設定の仕様を変更します。これまでは、複製や毎月自動作成で帳票を作成した際に、帳票設定の「消費税設定」、「源泉徴収設定」が反映されておりました。今後は各帳票の「消費税設定」、「源泉徴収設定」が優先されます。これまでの帳票と今後作成する帳票の金額が異なる場合がございますので、必要に応じて各帳票の「消費税設定」、「源泉徴収設定」を見直していただくようお願いいたします。

各帳票の品目設定の見直しが必要になる可能性のある方

帳票設定>品目デフォルト設定と、作成する帳票の品目詳細設定で「消費税設定」、「源泉徴収設定」が異なる場合で以下の機能をご利用の方

・毎月自動作成機能をご利用中の方
・帳票の複製機能をご利用中の方

仕様変更日

11月29日(火)

複製機能をご利用の場合は、11月29日(火)以降作成した帳票が新しい仕様の適用対象です。
毎月自動作成機能をご利用の場合は、「次回作成日」が11月30日(水)以降で設定されている雛形が新しい仕様の適用対象です。

対象ページ

毎月自動作成一覧
見積書
納品書
請求書
領収書

11月28日(月)までの品目情報の仕様について(これまでの仕様)

各帳票の品目>詳細設定で設定されていた「消費税設定」、「源泉徴収設定」に関わらず帳票設定>品目デフォルト設定の内容が反映されておりました。

品目詳細デフォルト設定

設定例

帳票設定(優先) 帳票の各品目設定 作成された帳票
源泉徴収する 源泉徴収しない 源泉徴収する

※複製機能により作成する場合、11月28日(月)までこれまでの仕様で作成されます。
毎月自動作成機能で作成する場合「次回作成日」が11月29日(火)分までこれまでの仕様で作成されます。

11月29日(火)以降の品目情報の仕様について(今後の仕様)

各帳票の品目>詳細設定で設定されている「消費税設定」、「源泉徴収設定」が帳票設定>品目デフォルト設定に優先して反映されるようになります。
そのため、各帳票に応じた個別の設定が可能になります。

品目詳細

設定例

帳票設定 帳票の各品目設定(優先) 作成された帳票
源泉徴収する 源泉徴収しない 源泉徴収しない

※複製機能で11月29日(火)以降作成する帳票および、毎月自動作成機能で「次回作成日」が11月30日(水)以降の帳票は今回の仕様変更の対象です。
必要に応じて、各帳票>品目詳細の「消費税設定」、「源泉徴収設定」を見直すようお願いいたします。

各帳票の品目設定が必要なパターン

帳票設定 > 品目デフォルト設定」の品目設定と、「各帳票の品目 > 詳細設定」の品目設定が異なる場合は、「各帳票の品目 > 詳細設定」の「消費税設定」「源泉徴収設定」を必要に応じてご変更ください。

例)100円の品目で請求書を作成した場合

品目設定

帳票設定 帳票の各品目設定
消費税を掛ける 消費税を掛けない

作成される帳票

これまで これから
108円 100円

注意事項

・これまで毎月自動作成・複製機能により作成されていた各帳票の消費税、源泉徴収の計算方法が異なり、結果として帳票上の金額が以前と異なる場合がございます。
・今回の仕様変更は毎月自動作成・複製時により作成された帳票が対象ですが、それ以外の方法で作成された場合はこれまでと変更点はございません。

今後とも、請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」をよろしくお願い致します。

請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」の登録はこちらから

請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」

Pocket