毎月自動作成機能の使い方について

By | 2016年12月20日

いつも請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」をご利用頂きありがとうございます。

今回は毎月自動作成機能についてご案内します。
毎月自動作成とは、定期的に請求書を発行する取引先に対して、自動で請求書を作成する機能です。この機能により請求書作成の手間が大幅に省けます。
なお、請求書の作成周期は毎月以外に、毎週、隔月、3ヶ月毎、半年毎、1年毎が選べますので、ご希望のスケジュールに合わせて設定してください。

利用対象

ベーシック以上のプランをご利用中のお客様

対象ページ

毎月自動作成

使い方

1.雛形を登録する

1.毎月自動作成画面の、「毎月自動作成の雛形を作成」をクリックします。

毎月自動作成001

2.雛形の登録画面に切り替わりますので、請求書作成と同様に「取引先」、「品目」、「振込先」などを指定します。

この画面は雛形の登録画面です。雛形登録と同時に請求書作成は行えません。

毎月自動作成002

※注意
この画面で「請求書番号」、「請求日」、「支払い期日」を入力しても、雛形として登録されません。

・請求書番号:請求書作成時点の、「帳票設定」画面で設定されている採番ルールの設定に準じた請求書番号が反映されます。
・請求日:該当請求書の作成日(=毎月自動作成の実行日)が反映されます。
・支払い期日:「手順 3.」の「毎月自動作成設定」画面で設定する「支払い期日」の設定に準じた支払い期日が反映されます。

3.画面下の「毎月自動作成保存」をクリックし、「毎月自動作成設定」画面で雛形タイトルの入力、及び支払い期日、作成スケジュールの設定し「毎月自動作成で保存」をクリックします。

「開始日」に雛形登録当日及び過去の日付を指定することはできないため、翌日以降の日付を指定してください。
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4.実行日になると、雛形の内容に基づき請求書が作成されます。毎月自動作成機能により作成された請求書には「自動作成」マークが付きます。

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5.毎月自動作成作成によって作成された請求書は「履歴」をクリックするとご確認いただけます。

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2.雛形の編集方法

1.編集したい雛形の「編集」をクリックします。

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2.取引先、品目、振込先などを更新します。

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3.「毎月自動作成設定」で支払い期日、作成スケジュール、開始日などを更新します。

毎月自動作成008

3.品名に売上計上年月、請求年月、支払年月を反映する

毎月自動作成では、件名、品目、備考に以下の文字列を入力すると、請求書作成時点の年月を反映できます。
(入力例) ##売上月##月分請求 → 8月分請求

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【設定方法】
請求月: ##請求月##
請求年: ##請求年##
→ 請求日(=請求書作成日)の属する月、年

売上月: ##売上月##
売上年: ##売上年##
→ 「帳票設定」画面で設定されている「売上計上日」の設定に準じて導き出される該当請求書の売上計上日の属する、月、年

支払月: ##支払月##
支払年: ##支払年##
→ 上記登録手順「1-3.毎月自動作成設定」画面で設定した支払い期日の属する、月、年

※注意
設定できるのは上記内容のみです。
例えば、「請求月-1」や「売上月+2」などの計算式を指定することはできません。

注意事項

・毎月自動作成は請求書のみ作成可能です。
・毎月自動作成に請求書自動メール送信機能、自動郵送機能はございません。

今後とも、請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」をよろしくお願い致します。

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